コロナ融資のツボ!考えずに行くと失敗しますよ

 

 

 某金融機関へ行きました。

 わたし「最近コロナの融資の問い合わせ、今殺到してるんじゃないですか?」

 某金融機関「そうなんですよ~ ここ1週間くらいは対応に追われて追われて。

でも、この制度になんとか便乗してやろう、なんてへんな人も多くて。。。」

わたし「えっ?便乗ってどういう意味ですか?」

 

 

■留意点①

コロナ関連融資は

● 日本政策金融公庫(こっきん)が審査する制度と

● 信用保証協会が審査する制度

の2つしかない

ということに留意しましょう。

いろんな自治体や外郭団体、また金融機関などがコロナ融資に関する案内をしているので、

たくさんあるように見えているだけです。

 
実際に審査するのは

●日本政策金融公庫(こっきん)

●信用保証協会

だけです。

にもかかわらずいろんな窓口に片っ端か行きまくってる経営者をお見受けします。

それは意味がありません。

 そしてそれぞれ出している要項の書類は以下です

 

● 保証協会についてはこれ

http://www.pref.osaka.lg.jp/kinyushien/korona/index.html

https://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000002784.html

●日本政策金融公庫についてはこれ

https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/covid_19_m.html

 

では、どちらから行ったらいいか?

 それぞれの前々から知ってる担当に会ってきました。

 

 結果、、、

今のところ日本政策金融公庫の方がハードルは低いですね。

 提出書類も少ないですしね~

 ただ、2つ同時に出すのはOKです。

 

■書類作成時の留意点

 「コロナウイルス騒動がどんな影響でどう自社がダメージを受けているのか?」をわかるよう記載した書類を添付することです。

「中国と直の取引あるがいつも発注している工場が今現在止まってる」ということならわかりやすい。

そんなに説明しなくてもOK。A4で1枚サラッとそれらしく書いた程度で十分。

 

でも「うち自体ではなく、うちの得意先が中国と関係あって間接的にダメージが。。。」

という場合はしっかり気合入れた文章で記載しなければいけません。

 

「間接的な悪影響」となるとありとあらゆる事業所が関係してくるので、審査する機関も警戒するのです。

 

「コロナの影響でっ言ってるけど、まったく関係なく、元々苦しいからこの騒動に便乗してきてるだけじゃないか?」

という先入観をもって審査します。

 

(実際、日本政策金融公庫でも保証協会でも銀行でもそういう事業主が多いと嘆いておられました)

 

「元々、利益が少ないながらもそこそこ何とかやってきてた。でも明らかにコロナの影響で今月下がった。来月も下がりそう」

ということをそれらしいデータで証明しないといけません。

 

そこは書き方の問題です。表現の問題なのです!

担当者に口頭だけでいくら訴えてもダメ。

相手は限りなく役所みたいなものですからね~

文章ですべて表現しないと。

 

表現のしかたがわからなかったら私に連絡くださいませ。

 

保証協会のコロナ融資

 

 

 

日本政策金融公庫のコロナ融資

 

 

 

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