融資は決算書で利益を出さないと

 今の政府発表では、黒字企業が3割で赤字企業が7割ということになっていますが、実質的に赤字で無理やり税理士に依頼して黒字にしている企業も1割あると言われています。

ということは、実質は赤字企業が8割ということになりますね。

 

となると、銀行が融資を検討してくれる「正常先」は2割で、そうでない「要注意先」とか「要管理先」以下の企業が8割ということになりますね。

うち最底辺になる「破綻懸念先」「破綻企業」は別の道を考えないといけないということになります。
言うまでも無いことですが、こういった8割に入らないようにしなくてはいけません。

一般に企業は、1年たったら半分は廃業してしまていますし、10年たったら100のうち5しか残ってない。

 

ちなみに、金利だけしか返せない企業は50万事業所あるというデータがあります。
融資戦略ということだけ考えたら、個人事業でずっとやるより法人の方がずっと融資を受けやすいのは間違いありません。

 

話は変わりますが・・・

 

金利が3%だったら今の時代高いものです。

プロパー融資は銀行を違うところにして借り換えると金利が下がることが非常に多いです。

 

また、金融庁の検査項目が55項目変わってきました。担保と保証人がないと貸さない時代から「そんなことしてたら銀行はやっていけないよ!中身をちゃんと見て!」
と金融庁が通達してきているのです。

 

世の中の企業すべて、借りて返して、また借りて返して、という折り返し融資は当り前です。

永遠にそのスパイラルで回っている。そういう意味では融資=借入れ は永遠で「自転車操業」になっていますが、ほとんどの企業はそういう意味では自転車操業なのです。

 

決算書は皆税理士がまとめてますが、税務署に向けて作っていることがほとんどです。

でも、金融機関・銀行からの融資に備えて常日頃良い顔が出来るよう㋤まとめ方を決算申告書ですべきです。

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