銀行員が融資の際に決算書でまず見るのは???

銀行員が融資をする際に決算書でまず目が行くのは・・・

正直、資金が潤沢にあるところにまずは貸したいので、まず、現金預金を見る!!!

月商の1.5ヵ月分の現金預金があるかどうか?を見たがります。

実際今のご時世、これだけ持ってる会社はほとんどありませんが。

そんなことで、対策としては「決算日時点ではキャッシュがある雰囲気をつくる」ということだけでもかまいません。

「決算日近くになってきたら、売上回収を早くして支払いを遅らせる」ということをする

だけでもキャッシュは増えますからね。簡単な話です。

(次の月にしわ寄せが来てしまうのが難点ですが)

また・・・

営業利益・経常利益・当期利益がマイナス = 赤字 だったらもちろんダメです

しいていえば一番大事なのは営業利益です。なんせ本業の利益ですからね。

また、たまたまある年に退職金が何百万円か出ていたら「特別損失」にしないといけませんね。そうでないと、一番大事な営業利益が大きくへこむことになりますからね。

あと、万が一の時に使えるお金を積み立てるべきですね。

貯蓄性のある生命保険を使うのも良い手なので選択肢のうちの一つです。

「簿外資産」と呼ばれるものです。

たまに、保険を担保にして借入金つくる、つまり、保険の「契約者貸付金」に手を出していて、それが決算内訳書に書かれている場合がありますが、それは印象が悪過ぎますね。

何か手を考えてほかの科目にするのが良いでしょうね。

また・・・

銀行員の間でだけ言われるいわゆる隠語になりますが「メタボ計数」というのがあります。

定期積金・定期預金・保険積立金の合計 ÷ 総資産 = メタボ計数

となるのですが、これが60%超えるとヤバい!資金効率が悪い!ということになって、これまた印象がかなり悪いです。

計数が高すぎる場合は「定期を解約」するよりは「保険積立金を解約」の方が良いですね。

定期の解約はそれだけで銀行に恨みを買いますからね。

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