地方銀行をメインバンクにしている中小企業は気をつけて!

平成26年1月に地方銀行の連携があきらかになりました。

全国各エリアの地方銀行9行が疲弊する地方の活性化するためにネットワークを構築するものです。

具体的には、大きな融資の案件があればその一つの企業に対して、2行あるいは数行が共同で(連携して)話し合いながら融資を実行するイメージです。

あるいは、取引先の紹介や中小企業同志の合併・吸収を紹介し合ったりということも構想に入っているようです。

このことが明らかになる2週間前には、金融庁の長官から「地方銀行は経営を統合する等、経営課題として考えてほしい」と通達されたばかりなのです。当然、金融庁主導で今回のことが起こったことが推測されます。

となると・・・

この地方銀行9行は、従来のテリトリーを超えて融資獲得チャンスは一気に拡がることになるわけですが、逆に金融庁からお声がかからなかった9行以外は今後統廃合される可能性が大いにあるということが容易に想像出来てしまうわけです。

ただ、この流れはだいぶ以前から予想出来ないことでもなかったと思います。
この二十年で銀行の再編はどんどん進でいましたから。

平成元年で23行あったメガバンクや信託銀行などは7行に集約され、旧相互銀行である第二地銀も、68行から41行に減ったのもこの年です。
でも、この時に地銀は減っていなかったのです。統廃合はあるにはありましたが、数は平成元年と同じで今も64行もあります。

地方の経済力が疲弊しているワリに数が多いのでは、というのは前々から言われていたことなのです。

この9行以外の地方銀行をメインバンクにしている社長さんは今から手を打っておかないといけない、ということになります。

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