融資の返済を待ってもらう、減額してもらうこと(リスケ)が出来なくなるかも

一年前の夏ごろには成長企業に対して融資しやすくするために、各銀行が融資取引先を査定したものを重視して、過度な介入はしないという方針を打ち出したはずでした。

要は「銀行の方がお客様に近いところにいるのだからほぼ任せます。」ということにほかなりません。

つまり、銀行は「将来良くなる可能性は大いにあるのに、今が赤字だから貸せない」という事業所に対してお金を貸しやすくなったはずでした。

しかし・・・

26年3月金融庁は方針を大転換しました。

転業・廃業を促すことを今後どんどんやっていくということです。

要は、中小企業金融円滑化法に基づき、借入金の返済を猶予してもらってきた(リスケ = リスケジュール してもらってきた)中小企業・零細企業に対して「これ以上、返済の猶予の延長を依頼されても無理!経営を抜本的に考えて!事業を大きく変えるとか、一旦つぶすとか」ということらしいのです。

中小企業の経営者が新規事業などにチャレンジするケースの最大のハードルになるのは融資の8割に付いてしまっている「経営者保証」の存在です。「会社が借りた借金だけど社長個人の資産も場合によってはとっていきますよ」というのが「経営者保証」なのですが、自宅などの私財をすべて回収されるリスクがあるので、破産する前に、もっと言うと債務超過になる前に、債務をうまく出来るだけ傷が少なくなるように整理して経営者の重荷を取り除くことを考えるべき、という方針らしいのですが。。。

そんな簡単に言ってもらっても難しいですよね~

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