銀行に借入ているお金が返済できない?

銀行から融資を受ける際(借りる時)はまったくそんなことは気にしていないのですが・・・

経営的に立ちゆかなくなった際は、銀行の取り立てが厳しくなってきます。

そんな時のために、事前に(健全なうちに)考えておくことは・・・

■年商5億以下のところは信用金庫とだけ取引をしましょう

→メガバンクや地方銀行からみたら、年商5億未満のお客さんは正直力が入りませんから。

■お金を借りる銀行(融資を受ける銀行)と預ける銀行(預金をしていく銀行)は違うところにしておきましょう。

→同じだといざという時に相殺されてしまいますからね。

■手形を使う業界の場合。借り入れをしている銀行にもお金を預けている銀行にも手形割引枠を作っておく。

→いわゆるリスク分散です。

■法人の預金と社長個人の預金を同じ銀行に預けてはいけません。

→これまた、いざと言う時に相殺されてしまいますからね。

■差し押さえは、事業所の半径400メートル以内なら簡単に出来てしまうのでそれを常に頭に入れて!

→運転資金がまったくなくなったら、経営も何もないですからね。

■自分の資産を経営が健全なうちに他の人に譲渡しておくことも。

→これは奥が深いのでまた後日。

■保険の積み立てを個人でやっている場合は銀行員には言わない方が

→これも奥が深いのでまた後日

★以上ですが・・・・

ちなみに、銀行の業界では・・・

・融資額1億
・法人の定期預金5000万円
・社長の家族名義の預金が5000万円ある

つまり、資産と負債がいつでも相殺出来るという銀行からみてまったくリスクが無い状態にもかかわらず、毎年きっちり金利を入れてくれる(たとえば1億×3%=300万円くらい?)ような事業所のことを、「タニマチ」と言う呼び方をするそうです。

なんとも笑えない(・.・;)

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