銀行への対応!表面金利と実質金利

社長さんで「うちは金利1%でプロパー融資が受けれてるんだ!」みたいな自慢をされる方がいます。

しかし・・・

融資を受けている銀行に、定期預金を預けている会社が少なからずあります。

先日お越しになった方も、決算書を見ると・・・

年商3億円、銀行からの借入が1億円、でも定期預金が5000万円という実態でした。

定期預金を借入ている銀行と同じところにしてしまうと、実質引き出せない雰囲気になってしまいます(本当は預金を拘束するのは金融庁が禁じているのですが)。

ということは、実質は5000万円しか借りれていないことになります。

すなわち、金利が1%だと思っていたのは表面上だけで実際は2%になりますね。

騙されないようにしてくださいね!

ちなみに、この定期預金は、銀行が常に目をつけて引き出せないようにしているという意味で「にらみ預金」というのが通称です。

借入の際に最初から一部を定期預金にさせられてしまう、ということは珍しくないのです。

1億円の融資を受けて、うち3000万円を定期預金にするようにせまられ泣く泣く従う、という感じです。

実質金利は以下で求められます

支払利息 - 預金利息
実質金利 = ――――――――――――――――――――――
借入金 - 拘束されている預金(にらみ預金)

銀行にいいようにされてはいけません!というお話でした。

当社に電話ください。

無料電話相談受け付けていますので。

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