銀行が融資の際に修正する決算書とは

銀行が融資をする際に、決算書の中で資産で実態とギャップがあるものは、実態通りに修正されたものをまず作りなおして、それで審査するということは以前述べました。

決算書、特に貸借対照表で修正がかかりやすい勘定科目をあげました。

■未収入金

相手先の支払能力が無いと判断されれば不良性資産としてマイナスにされてしまいます。

■仮払金

これまた、戻って来ないかも、と思わせるような仮払金は不良性資産としてマイナスにされてしまいます。

■有価証券

上場株式相場があるものは、すべて時価評価で修正されてしまいます。

■土地

時価に修正されます
■建物

減価償却不足額を不良性資産としてマイナスにされてしまいます。

■機械・車両

減価償却不足額を不良性資産としてマイナスにされてしまいます。

■出資金

関連会社分は健全性を確認した上で修正されます。

ゴルフ会員権等、相場があるものはすべて時価修正されます。
■繰延資産

将来収益に対する貢献度、機関損益の合理的配分から判断して修正されます。

これは一番判断が難しく、銀行によって見方が著しく違ってくるところです。

当社に電話ください。

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