融資受けるなら銀行に定期訪問

融資をいざという際に円滑に受けたいのなら、3ヵ月に一度くらいは、融資課長クラスの人に、毎月の計画と進捗実績がどう違うかを報告するのは良い作戦です。

なんせ、銀行のキーマンと人間関係が出来てくるといざという融資の申し込みの際に、銀行の方も「なんとかしてあげないと」という気になってきますからね。

初回訪問の際に「なんとなく肌が合わない」と思うこともあるでしょうが、そこはガマン。
何回も訪問しているうちに親しくなってきます。

訪問時に持参するのは、試算表、月次損席推移表、計画数字の3つは必須ですね。

そして、計画と実績がどうずれているのか、なぜずれたのか、の分析の報告をする、ということです。

また、誰もがおやっ、と思う部分は先手を打って文書にしておきましょう。
売掛金の回収サイトが業界平均と大きくずれているなら、なぜそうなのかを文書で説明する。
会社の強み、アピールポイントをきっちり紙に書いてアピールするのも大事です。

毎月の訪問だけでなく「決算報告したいけど」と融資課長クラスにアポとるのも有効です。

でも、その際、税理士と一緒に行くのは、まあ別にかまいませんが、税理士がほとんど一人でしゃべってしまったら、印象はあまりよくありません。
「自分の会社の数字のことを自分の口から言えないのか」となってしまうからです。

ただ、銀行と税理士が名刺交換してしまうと、今後「これからは税理士の先生に聞いていいですか?」といって税理士に融資に必要な書類を作らせようとするのでそれはそれで銀行にとっては悪いことではないので、税理士先生に負担がかかることを事前に言っておいた方がいいですね。

あと、決算報告は勘定科目をひとつずつ数字を読み上げていく社長が多いみたいですが、書いてることをわざわざ言うのは愚の骨頂。絶対それはやってはいけません。
銀行員は社長が自分なりに数字を分析していることを確認したいのです。

また、1年内に融資を受けたのなら、そのお金がどういう使い方をしたかを確認したいのが銀行員なのでその準備もしておきましょう。

実際今までこんな定期訪問をしたことが無かった人が、それまで保証協会付きで1000万円借りるのがせいぜいだったのに、業績は伸びてないにもかかわらず1年後に5000万円プロパー(銀行直貸し)で借りれた例がありました。

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