借り入れをする際は、設備資金と運転資金で違う?

銀行から借り入れる際の留意点として、設備資金という名目で借りる場合は慎重にしましょう。

たとえば・・・

設備を買うために設備資金として5000万円の借入を希望して満額を借り入れることが出来た。

でも、実際、借り入れることが決定して、実行されて値切って4900万円で購入されてしまうと、銀行から見て「使途違反」になる可能性があります。

そして、使途違反になってしまうと「100万円だけ返せ」ではなくて「全額返せ」となるので要注意です。

そんなバカなって?

そうバカげた話だと思います。しかし原則としてはそうなのです。

しかし、銀行の方針および信用保証協会の方針によっては実際は少しずつ違ってきます。

借入たお金を、設備資金を9割ガタ設備に使っている証拠(領収書)があったらOKのケースもありますので、それは事前に慎重に確認しておきましょう!

ちなみに、借り入れた名目が「運転資金」の場合は、何に使ったか、なんてまでは聞かれません。当然証拠となる領収書を出せ、なんてことも言われませんのでご安心を。

また、銀行からの借り入れる際の留意点として・・・

会社名義で「株」を買ったり、「金(きん)」を買ったりしていたら、銀行の印象は劣悪です。

絶対買わないことです。

でも買ってしまった後なら仕方ないので「なぜ買わなければいかなかったのか」の理由書を作っておきましょう。

あと・・・

銀行員が会社に来られる際は気をつけましょうね。

トイレがキレイかどうかはチェックする銀行は多いですね。

汚いと、余裕の無い会社とか管理が出来てない会社だとか思われてしまいますよ!

当社に電話ください。

無料電話相談受け付けていますので。

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