借り入れ(借入)では、現金預金が多いと有利に

利益とキャッシュの違いがいつまでたっても理解出来ない社長さんは少なくありません。

私「この1年の利益はいくらですか?」
社長「50万円ほどです。」
私「う~ん、それはキツイですね。」

でも後日、決算書を持ってこられると400万円の利益が出ているではありませんか。

「いや、返済が年間で300万円以上ありますから」みたいな。

なぁ~んだ、そういうことかぁ。

利益には「借り入れの返済額」は関係ないのです。

あと「減価償却」の概念も長年経営やっておられてもわかっておられない方が多いですね。

「30万円以上で購入したものは、何年間かかけてちょっとずつ経費に落ちるんですよ」
と何回言ってもその場では理解しても、1年後には忘れてしまってますね。

・利益とキャッシュの違い
・減価償却の概念

を銀行員に理解しているということが明確に伝わると、全然見る目が変わってきます。

しいては借り入れもしやすくなるのです!
キャッシュの話が出てきたところで、キャッシュフローを良くする(現金預金を潤沢にする)方法を。

・売掛金の回収のサイトを早くする

・前受金・着手金をもらうようにする。

・売れない在庫・不良在庫は値引きしてでも早く売ってしまう

・使っていない資産は早く売ってしまう

・不採算事業は譲渡してもいいので売って現金化してしまう。

・請求書の発行を早くしてしまう

・買掛金の支払いサイトを遅くする

ということが有効になってきます。

融資を受けやすくする見地からも、現実的な経営状況改善の意味でも、ぜひ上記を実行しましょう!

当社に電話ください。

無料電話相談受け付けていますので。

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