銀行が事業融資する際に決算書は

銀行がお金を貸す際、中小企業・個人事業主の決算申告書を見て「これはひょっとして粉飾かも」と思うポイントをあげてみます。(銀行員談)

■最近2期以上、低い利益率が続いているが、赤字にならないで推移している。50万円以下の利益は出ている状態。

■業界平均の業績は明らかに悪化しているのに、良い業績を維持している。

■急成長で前期比30%~40%売上がアップしている。

■売上が急上昇しているのに従業員数が全然変わっていない。

■当期利益を雑益や特別勘定でなんとか黒字になっている。

■売掛金の回収サイト(売上がたってから入金するまでの時間の長さ)が業界平均を大きく超えている。

■勘定科目で「貸付金」「前払費用」「仮払金」が前期と比べて大きく増加している(売上と両建てで架空計上している疑い)

■前期と今期で、内訳明細書で一部の売掛金の数字がまったく変わっていない(回収不可能な売掛先である疑い)

■海外関連会社の係数が公表されていない

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