融資先を銀行員は普段から審査している

まず、トイレが汚いのは論外です!

支店長が融資先の中小企業(個人事業主含む)に訪問する際に、話の途中でわざわざ「トイレをお借りします」としてトイレを観察するというのは結構よくある話です。

トイレが汚いのは、資金管理、売掛先管理、在庫管理等々、管理と言われるものすべてがルーズであるとみなされます。

いわば、普段から決算書以外のところで審査は継続してやっているようなものなのです。

これ以外にも、銀行の方から聞いた「この会社危ないのでは?」と思うチェックポイントをあげます。

■人の入れ替わりが激しい

■パートと非正規社員の割合を最近急に高くした。

■コンプライアンスや社内ルールを平然と日常的に破るのをなぜか許されている雰囲気がある。

■月曜日午前中に、昼までかかるような長い会議をしている。

■経理担当者、あるいは責任者が社内にいないことが多い。資金繰りに奔走していることを想像させてしまう。

■後継者候補がいない。

→明らかに人の意見をよく聞く素直で柔軟な後継者候補がいれば、将来の経営にもプラスだと判断することになる。

■大口取引先が倒産した。

■支店や営業拠点の撤退・閉鎖・移転を繰り返している。

■決済に長い入金待ちが出ている。

■定期的に銀行に来ていた経理担当者あるいは責任者が顔を見せなくなった。

■提出を求めても以前はすぐ出てきた試算表が出てこなくなってしまった。

■社長が本業以外の新規事業のことばかりを言いだすようになってきた。

以上、融資先を銀行員がチェックする際のポイントでした。

当社に電話ください。

無料電話相談受け付けていますので。

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