融資の際の決算書

銀行員が融資を検討する際に、申込先の決算書を見て「おっ?これはひょっとして管理が出来てない会社?」と思ってしまうケースが多いポイントを上げてみました。

■原価+人件費+家賃の合計が75%以内に抑えられていない。なおかつ、それ自体を何とも思っていない。もちろん何とか抑えようという努力もしていない。

■飲食店の場合は、原価35%以内、人件費30%以内、家賃10%以内になっているかどうか。
なっていないならその理由が明確に経営者が言えるかどうか。言えないなら問題ありかも。

■原価が業界平均と比べて異常に高い。
その理由が・・・
・商品の無駄な廃棄が多い
→仕入の管理がまったく出来てない
・あまり考えずに「美味く」するために料理に高い食材が使われている
・商品の横流し、あるいはスタッフのつまみ食いが横行している
・仕入は創業以来何年もずっと同じところに依頼していて、「常に安くて良い商品を仕入れる」ための「他とのアイミツを取る」努力を怠っている。
・売価が適当。仕入の高騰や消費税アップなど情勢の変化を何も考えていない

■広告費が売上の2%以内に抑えられているかどうか

■人件費は、(売上総利益÷人数)÷2=限界

以上が、銀行員が貸し出しを検討する際に、その決算書を見て「管理が出来てない会社かも」と思ってしまうケースが多いポイントとなります。
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