融資で見られる月次決算つまり試算表

5営業日以内に月次決算(試算表)を締めることが大事です!

なぜなら、銀行は毎日シメているから、その感覚で会社あるいは個人事業主の試算表を見てしまいます。
「3ヵ月前の試算表しかありません」なんて論外です。

月次決算というのは、月次の損益計算書(=PL)と貸借対照表(=BS)を締めるということです。

ここで損益計算書と貸借対照表の説明をしているとそれだけで数十ページのスペースが必要なので他で調べてくださいね(笑)

ただ、ここで言ってるのは、帳面をシメる=数字で自分の会社を評価する、ってことなので、もしなんでしたら損益計算書と貸借対照表でなくてもいい、ということになります。

どんぶり勘定とか通帳経営とか、かなりルーズな管理しかしてないところのことをそう呼ぶ人もいますが、どちらであっても、ちょっとだけ進化させて帳面にしてください。

飲食業なら入ってくるのは売上で、出ていくのは材料費(原価)、家賃、電気代、アルバイト代、雑費、広告費・・・。

これを差し引きすると赤字か黒字か、お金が増えたのか、減ったのか?わかります。

結果は、現金残高と預金残高の合計です。

単純にこの合計が増えていれば黒字、減っていれば赤字です。ただお金を借りたり、保証金を積んだりすると結果は少し変わってきます。ややこしい例外的な話もありますが、まあ基本は入ってくるお金を出ていくお金、これを合計だけでなく、それぞれの項目で分類して、項目ごとの増減を月ごとに管理するのが月次決算ということになります。

このデータがたまっていけば、前月との比較が出来たり、前年同月との比較が出来たりします。

自分が一番使いやすいと思う会計ソフトで入力していくのが理想ですが、それが面倒ならエクセルで、それが苦手なら手書きでもかまいません。

とにかく、5営業日以内に月次決算(試算表)を締めるのが大事ですよ!

当社に電話ください。

無料電話相談受け付けていますので。

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