銀行の融資を受けやすく

融資を受けている会社・個人事業主はすべて、取引先の金融機関(銀行=メガバンク、地方銀行、信用金庫、信用組合かかわらず)から、「金融格付」なる評点を付けられて、ランクに分けられてしまっています。

そのランク付けは若干、銀行(メガバンク、地方銀行、信用金庫、信用組合)によって違いますが、正常先、要注意先、要管理先、破綻懸念先、実質破綻先、破綻先、と6段階に分けられているこが多いものです。

たとえば・・・

■正常先

経営状況が好調であって決算書・試算表のなかみも「おやっ」と思うようなところがない。
「債務超過」があった場合は純利益が同等以上出ていて、理屈の上では、来期も同等の業績であれば債務超過が1年もあれば十分解消出来てしまうような数字であること。あるいは、今の借り入れの合計金額を純利益で割った年数、いわゆる「債務償還年数」が計算すると10(年)より小さい数字でおさまってしまう。

■要注意先

・金利の支払いとか、借り入れの元本を返すことが、数日でも遅れている。

・経常利益の部分が2年続けてマイナス(赤字)になってしまっている。

・理屈の上で、債務超過が完全に解消する年数が3年以内であること。
(債務超過額を経常利益で割った数字が「3」以内)

・理屈上の債務が完全に返せる年数が10年以上で15年以内

■要管理先

・金利の支払いが遅れている(3ヶ月を超えて)。

・債務超過の理屈上の解消する年数が 3年を超えている

・債務償還年数が15年を超えている(20年以内)

(これ以下のランクは省略)

ランクを上げようとすると、何らかのアピールをしないといけません。

・同業他社と比べて技術力が凄くある

・同業他社と比べて販売力が凄くある

・代表(あるいは社長)が資産を多く持っている

・後継者の能力が非常に高い

・信頼ある媒体(新聞やビジネス誌)に掲載されている

といったことを素人が見てもわかるように書面で記載することでランクアップになる可能性は高いです。

また、言うまでも無いですが「経営改善計画書」も併せて作成して提出することは非常に有効です。

当社に電話ください。

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